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2006年3月18日 (土)

ネーミングって大事だぞ

先日「富士宮焼きそば」の話題を取り上げたので、関連ネタを。

富士・富士宮地区と中央道沿線の多摩地区や新宿を結ぶ高速バス路線、「あさぎり」号の富士宮延長話が立ち消えになってから地元で誘致へ向けた取り組みが続いていたのは知っていたが、5月の連休明けから多摩地区との間でテスト運行が決まった。
http://www.fuji-news.net/report/life_event/00000000787.html

しかし、愛称が「富士宮やきそばす」って…ヲイ。やきそば学会のメンバーが誘致団体に加わっていることもあるのかもしれないが、ちょっと言いにくいぞ。名前聞いただけじゃ、高速バスの愛称じゃなくて早起き野球のチーム名に思われるのは間違いない。素直に「やきそば号」とか「やきそばライナー」みたいな名前の方が良くはないか。

まあせっかく運行するんだったら、バスの車体に「富士宮やきそば」のラッピング施して走る広告塔としても活用したり、往復の乗車券に「共通やきそば券」セットした企画商品売り出すくらいのことは、ぜひやって欲しい。

多摩地区と富士山周辺を結ぶバスでは、八王子と沼津を結んでいた路線が利用低迷で早期に廃止された前例もある。この轍を踏まないためには新宿延長も必要だと思うのだが。

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