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2006年3月16日 (木)

あの話はどうなった?

先の週末、弱小紙地域紙共闘の会議があったはずだが、新聞労連のホムペにも委員長のブログにも、一向に内容が載る気配がない。関東地連某県紙の争議では委員長ブログで逐一報告があったし、「メンヘルと石綿に関する勉強会」については労連ホムペで詳しい紹介がなされているのに比べ、えらい扱いの差である。

このブログで指摘の通り、地域紙共闘のメンバーには深刻な経営危機にあえぐ社もいる。特殊指定の問題がクローズアップされている昨今の状況で、「多様な言論を守る」という特殊指定の本来の目的を考えると、この会議の内容を広くアピールして世論に現実を訴えることが必要だと思うのだが。滋賀新聞某デスクのように、「地域紙共闘加盟社は労連のお荷物」くらいにしか考えていないのだろう。もしそうだったら「お荷物は出ていけ」と、はっきり言った方がお互いのためにいいんじゃないのか。

この会議が行われていたとおぼしき時間中、例によって労連首脳と見られるこのブログへのアクセスがあった。「滋賀新聞元社員による、こんな不届き千万かつ言語道断なブログがある。みんなで糾弾しる!!」とか紹介されたのだろうか。

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