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2006年3月16日 (木)

看板倒れ

連投スマソ。

仕事で都内某所を歩いていたら「富士宮やきそばの店オープン」の幟を発見。富士宮は私の実家の隣町。ちょうど昼時ということもあり、懐かしい味が楽しめるかな?と思い入店。

店内は喫茶店ぽい作りだし、メニューに「ランチタイムは定食メニューのみ」という但し書きがあったので嫌な予感はあったのだが、案の定。

富士宮焼きそば独特の麺のコシもないし、肉かすもほとんど入ってないし、ソースの味もほとんどしない。これで「富士宮焼きそば」名乗るのって、地元出身者としてはちょっと許せない。「富士宮焼きそば学会」ホムペにある特徴に全然当てはまってないし。値段も東京価格かもしれんがむちゃくちゃ高いぞ。(地元では子供のおやつで、高い銭出して食べるものではない。讃岐のうどんと同じだ)

お愛想してもらう時にレシート頼んだら(一応家計簿つけているのだw)、なぜか領収書が出てきて、押してあった店主?のハンコ見て納得。地元で○ゲバで知られる一族と同じ名字が…。

東京で食べるさぬきうどんがあんまりおいしくないのと同じで、富士宮焼きそばはやっぱり地元の店で、鉄板のそばで焼きたて食べるのに限るってことか。

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