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2006年3月19日 (日)

砂の嵐

私がこういうタイトルで何か書くと、「あいつまた引っ掛かって生テープや生DVD掴まされたんだって( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )」とか、「栃の嵐の間違いじゃねえのかw」とか言われそうなんだが…。

朝洗濯物を干そうと窓を開けると、空が何となく黄色い。「ついに漏れのお頭の中満たしている、黄色ブドウ球菌の膿が網膜侵したか」と思うこともなく、その場は「黄砂だろ」と一人で納得していたんだが。
で、隣町のショッピングセンターに買出しに行こうと、国道1○号を車で走っていると、道端から茶色い煙が猛然と国道に噴き出している。火事かよ、と思って見ると何のことはない、道端の畑から強風で土砂が巻き上げられ煙のごとく道に噴き出していたのだ。朝、空が黄色かったのも恐らくこれが原因。

私が住んでいるダサイタマ県ド田舎市は、都内の某JRターミナル駅から電車で40分程度とはいえ基本的には農村地帯。住まいから数分歩くと、もう一面に畑と雑木林に囲まれた農家が点在する世界だ。畑の一角を駐車場として借りている私に交付された車庫証明の保管場所欄は、住居表示でなく地番ということで、田舎さ加減を納得して欲しい。
この辺の古い農家が例外なく屋敷の周囲を雑木林で囲っていること、その理由を今日の砂の嵐で改めて実感した。

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