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2006年4月20日 (木)

ウマシカ議員と旧車会と○○○と

「便所の落書き」と揶揄される2ちゃんねるへの書き込みだが、たまには正鵠を得ているものもある。

ここ数日2ちゃんねるやテレビのワイドショーで「祭り」になっている、西の方で発生した殺人事件の犯人の弁護士の発言をめぐるスレから引用。

> この加害者にしても弁護士にしても、単なる自己
> 陶酔なんだよな。だから、社会に迷惑をかけても
> 平気。被害者や周囲の気持ちなんて、ひとつも考
> えていない。こういう奴らはこの世から抹殺する
> か、追放するしかない。治らないんだから。

抹殺云々に対しては意見が分かれるだろうが、「単なる自己陶酔…周囲の気持ちなんてひとつも考えていない」という表現に強く共感するのって、私だけか?

弁護士にも立場があるのは分かるが、相手側の当事者の前であんなこと言ったら、問答無用で懲戒請求→処分発令だぜ、普通は。
コツコツ地道に仕事している弁護士を何人も知っているが、世間からは十把一絡げに見られいい迷惑だろう。

今週売りの週刊誌でも取り上げられた成人珍走団こと旧車会とか、婚約者とは別の18歳女性との交際が発覚し変な開き直り方している「料亭に行きたい」自民党某議員とか、自分の行為が他人からどう見えるか分かってないという点に関して、件の弁護士と同類項。私の身の回りにもこういう人物が何人かいる。
これも時代の気分の一つなのか。うーん。

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