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2006年4月13日 (木)

株式売買=ギャンブルじゃないの?

本日限りで生扉が上場廃止となった。
で、前から話の出ていた個人株主らが損害賠償求める動きが本格化。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060413-00000112-jij-soci

私は金融商品には興味がないし株も持ってないから(野菜の蕪ならあるぞw)、好き勝手言わせてもらうが、株式など金融関係の投資って、バクチと同じで自己責任が原則じゃないのかい? 生扉問題、壮大なイカサマバクチという面があるのは否めないが、仕手株に手を出して大損こくのは、そんな銘柄を買った方の責任だしな…。
まあ訴訟の行方に注目。

弁護団のホムペにはそれなりの理屈が書いてある。あの大馬鹿者の肩を持つ気もさらさらない。
しかし、「必ずもうかる株」だったらマーケットそのものが成立しなくなるわけで(誰かが損をした分が、儲けの原資になるわけだから)、いわゆる詐欺商法の場合と異なり、あまり同情する気になれないのも事実。新規公開株をめぐり過去に社会問題化した例では、某通信会社とかの例もあるし、そもそも創業して間もない会社の株を買うことには相当程度のリスクが伴う。
株を買う方も「学習機能」働かせろよ、って思うのは貧乏人の漏れだけ?

メディアの世界で言えば、「公営賭博の予想記事が外れて馬券や車券すったのは新聞社の責任だゴルア」と訴え起こされるようなものだ。もっとも、生扉訴訟の行方によっては「公営賭博予想記事をめぐる損賠訴訟」も出かねないが…。

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