2006年6月11日 (日)

期間限定の誘惑

20060611_choco1 近所のスーパーでこんなもん見つけた。
←「期間限定 かき氷チロルチョコ」
1袋100円だし衝動買いしてみるw 冷やして食べるとおいしいらしいので冷蔵庫へ。1週間ほど忘れ去られるんだがw

20060611_choco2 ←中身はレモン、イチゴ、抹茶の3種類。

食べた瞬間、なんとも懐かしいチープな甘さが…。大ヒット作の「きなこもち」を連想して買っただけにちと期待外れではあるんだけど、昔、チクロが禁止された頃お目見えした「全糖○○」を彷彿させる、ベタベタした甘さ。駄菓子屋で「ヨーグル」とか慣れ親しんだ世代には受けるかも。

ちなみに私は1回で3個が限界ですた。鼻血出すと困るしなw

|

2006年6月10日 (土)

なんちゃって料理ショー

20060610_ryori120060610_ryori2 

外食は嫌いなので、晩飯はほとんど自炊である。つうか拙宅の近所は牛丼屋位しか飯食える所ないしな。

「自炊している」って話をすると、「どんなもの作ってるんですか?」とか「さぞかし腕が…」とか言われるんだが、実態は左の写真の、8日と9日の我が家の夕食献立が示す通り。
共に冷蔵庫の不良在庫一掃セールで、正体不明の献立ばかりなんだけどねw

とてもじゃないが、人様に召し上がって頂ける代物ではない。

なんちゃって料理のブログ独立させるか…サーバー資源の無駄遣い(このブログだってそうだが)だしやめておく。

|

2006年5月21日 (日)

憑き物退治には百草丸w

20060521_hyakusou_1汚い話題でスマソ。

昨日の午後から、腹具合が急におかしくなった。急に吐き気はするは腹下しはするは…中るような物食べた記憶ないし、ここ最近はほとんどストイックな生活なんだけどなw。痛みも全くないし。用務先の都内から戻る途中も、危うく噴水○○やらかすところだった。

で、当然晩飯は絶食。信州土産として有名なw百草丸飲んで一晩寝たら治ったんだが、一体何だったのかね。悪い憑き物であったのか?w

本日はおかげ様で復活。岡山の知人が「のらぼう菜」に興味を持ち栽培したいというので、飯能にある種屋さんまでドライブを兼ねて出かける。私の住むド田舎市からは車で1時間ちょっと。東京への通勤圏とはいえ静かな田舎町だが、ド田舎市同様暑かった。のらぼうの種もしっかり入手。某新聞社主催のツーデーマーチの真っ最中で、結構な人出であった。

知人は「正月の餅菜」にすること考えているみたいだが、南伊豆や南房総に近い気候の温暖な岡山の瀬戸内側で、おいしいのらぼう菜に育つのだろうか…。

|

2006年5月16日 (火)

毒男の食卓w

「のらぼう菜」のパスタ、この菜っ葉を頂いた「EIN(新聞に教育を)」主宰のびしさんから過分のお褒めを頂いた。

毒男のなんちゃって料理が誉められて、穴でもあったら本当に入りたい・・・

今日の夕食なんか冷蔵庫の不良資産一掃作戦を兼ねた適当メニューだしなあ・・・。

毒女の皆さーん、こんな○○神の取り付いた男を近づけちゃダメだよw

ちなみに件のパスタ

材料→野菜(のらぼう菜他お好み)、特売のハム、パスタ、油少々、塩コショウ、醤油

  1. 野菜類は良く洗う(菜っ葉の洗い方は各自ググられたし)
  2. 洗った野菜は適当な大きさに切る
  3. ハムも適当な大きさに切る
  4. 2と3を油を熱したフライパンで炒め、塩コショウで味付け
  5. 野菜に十分火が通ったら、茹でたパスタをフライパンに入れ、よく具となじませる
  6. 醤油で最後の味付けをし、器に盛って完成

お味や食中りの類は一切責任を持たないので悪しからずw

|

2006年5月12日 (金)

到来物を食す

20060512_pasta_120060512_cleam 8日のこのブログで既報の、EIN(新聞に教育を)主宰のびし氏から頂いた「のらぼう菜」の料理法の一例。

味噌汁だけじゃ芸がないと思って考えあぐねた末に、料理自慢の知り合いがいる某SNSにてSOS。アドバイスを手持ち食材でアレンジした結果は、見たまんまでクリーム煮と和風パスタ。

味付けは例によって適当。確かめてもらう人もいないしな。

アドバイス頂いた皆様に多謝。

それにしても「毒男の寂しい食卓」の典型だなw

|

2006年5月 8日 (月)

到来物

20050508_norabou このブログと相互リンクさせて頂いている、「EIN(新聞に教育を)」主宰のびしさんから、のらぼう菜」という野菜をたくさん頂いた。びしさんが自分の家庭菜園で育てた一品。

で、今夜は早速お味噌汁にして頂く。あり合わせのダイコンやマイタケと一緒に煮たが、癖がなくほのかな甘みがしてすごく美味しい。独特の香りも格別。

この「のらぼう菜」、見ての通りアブラナ科で小松菜やキャベツの親戚。よく調べたらここダサイタマ県ド田舎市周辺でも結構栽培されている。地元野菜をあまり扱わない近所のスーパーではほとんどお目にかからないが、学校給食では結構ポピュラーなメニューらしい。
種の欲しい方はこちらに。

明日は何作ろうか…。

-----------------------

遅ればせながら新規リンクのご報告。

寝ないヒト雑記」(http://blog.livedoor.jp/dona222/

このブログ同様ご愛顧の程をm(._.)m

|

2006年3月16日 (木)

看板倒れ

連投スマソ。

仕事で都内某所を歩いていたら「富士宮やきそばの店オープン」の幟を発見。富士宮は私の実家の隣町。ちょうど昼時ということもあり、懐かしい味が楽しめるかな?と思い入店。

店内は喫茶店ぽい作りだし、メニューに「ランチタイムは定食メニューのみ」という但し書きがあったので嫌な予感はあったのだが、案の定。

富士宮焼きそば独特の麺のコシもないし、肉かすもほとんど入ってないし、ソースの味もほとんどしない。これで「富士宮焼きそば」名乗るのって、地元出身者としてはちょっと許せない。「富士宮焼きそば学会」ホムペにある特徴に全然当てはまってないし。値段も東京価格かもしれんがむちゃくちゃ高いぞ。(地元では子供のおやつで、高い銭出して食べるものではない。讃岐のうどんと同じだ)

お愛想してもらう時にレシート頼んだら(一応家計簿つけているのだw)、なぜか領収書が出てきて、押してあった店主?のハンコ見て納得。地元で○ゲバで知られる一族と同じ名字が…。

東京で食べるさぬきうどんがあんまりおいしくないのと同じで、富士宮焼きそばはやっぱり地元の店で、鉄板のそばで焼きたて食べるのに限るってことか。

|