2006年5月28日 (日)

侮れぬご近所

20060528_popy ドライブを兼ね、車で30分弱の某JA直売所へ買い出しに行った帰り、荒川の河川敷でポピーが満開なのを見つけ、寄り道。

麦畑の間にポピーが植えられているんだが、まあ見事なこと。青海のポピー祭りは各社こぞって取り上げていたが、こちらの方は各社ともシカトのようで(笑)。それでも結構な人出。帰宅してから実は「無料で摘み放題」だったことが判明し、地団駄を踏む。

直売所の方も市価より安いし、毒男・毒女向けに?野菜の少量パックを扱ってるのも嬉しい。米も1キロ単位で売ってくれるし、めちゃ安。

ご近所が結構侮れぬw

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2006年5月21日 (日)

憑き物退治には百草丸w

20060521_hyakusou_1汚い話題でスマソ。

昨日の午後から、腹具合が急におかしくなった。急に吐き気はするは腹下しはするは…中るような物食べた記憶ないし、ここ最近はほとんどストイックな生活なんだけどなw。痛みも全くないし。用務先の都内から戻る途中も、危うく噴水○○やらかすところだった。

で、当然晩飯は絶食。信州土産として有名なw百草丸飲んで一晩寝たら治ったんだが、一体何だったのかね。悪い憑き物であったのか?w

本日はおかげ様で復活。岡山の知人が「のらぼう菜」に興味を持ち栽培したいというので、飯能にある種屋さんまでドライブを兼ねて出かける。私の住むド田舎市からは車で1時間ちょっと。東京への通勤圏とはいえ静かな田舎町だが、ド田舎市同様暑かった。のらぼうの種もしっかり入手。某新聞社主催のツーデーマーチの真っ最中で、結構な人出であった。

知人は「正月の餅菜」にすること考えているみたいだが、南伊豆や南房総に近い気候の温暖な岡山の瀬戸内側で、おいしいのらぼう菜に育つのだろうか…。

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2006年5月14日 (日)

懐かしい自販機

20060514_cola_1 通勤などで利用するJR超ローカル線ド田舎駅構内に、いつの間にかこんな物が。
若い人は知らないだろうがw、私が小さい頃は駄菓子屋やお好み焼き屋など、何処にでも在った瓶入り飲料の自販機だ。
コカコーラのキャンペーンっぽいが、このタイプの自販機ってまだ作ってたのか。
ただ、よく見ると当時と違う部分が。
左側の縦に細長いガラス扉が商品の取り出し口なんだが、昔はここに商品が見えていた。自販機に金を入れると「ビッ」とブザーが鳴って、取り出し口からビンを引き抜けるようになっていた。「2本同時に取れるかもw」と子供ながらに考えてやってみるのだが、そういうときに限ってお目当てじゃない方の瓶が抜けたりするんだよなw
ド田舎駅に設置されているのは取り出し口に奥から瓶が転がってくるタイプ。いろいろと問題があるのは分かるけど、この部分も昔通り復刻してほしかったなあ…。

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2006年5月12日 (金)

到来物を食す

20060512_pasta_120060512_cleam 8日のこのブログで既報の、EIN(新聞に教育を)主宰のびし氏から頂いた「のらぼう菜」の料理法の一例。

味噌汁だけじゃ芸がないと思って考えあぐねた末に、料理自慢の知り合いがいる某SNSにてSOS。アドバイスを手持ち食材でアレンジした結果は、見たまんまでクリーム煮と和風パスタ。

味付けは例によって適当。確かめてもらう人もいないしな。

アドバイス頂いた皆様に多謝。

それにしても「毒男の寂しい食卓」の典型だなw

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2006年5月 8日 (月)

到来物

20050508_norabou このブログと相互リンクさせて頂いている、「EIN(新聞に教育を)」主宰のびしさんから、のらぼう菜」という野菜をたくさん頂いた。びしさんが自分の家庭菜園で育てた一品。

で、今夜は早速お味噌汁にして頂く。あり合わせのダイコンやマイタケと一緒に煮たが、癖がなくほのかな甘みがしてすごく美味しい。独特の香りも格別。

この「のらぼう菜」、見ての通りアブラナ科で小松菜やキャベツの親戚。よく調べたらここダサイタマ県ド田舎市周辺でも結構栽培されている。地元野菜をあまり扱わない近所のスーパーではほとんどお目にかからないが、学校給食では結構ポピュラーなメニューらしい。
種の欲しい方はこちらに。

明日は何作ろうか…。

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遅ればせながら新規リンクのご報告。

寝ないヒト雑記」(http://blog.livedoor.jp/dona222/

このブログ同様ご愛顧の程をm(._.)m

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2006年5月 7日 (日)

こんな物貰った

20060507_bag ここダサイタマ県ド田舎市周辺にも、関西資本の「業務スーパー」が何店舗も進出している。関西暮らしの経験がある私は当時ここで良く買い物したんで、レトルトとか保存の利く加工食品は、ここで買うことが多い。ここのプライベートブランドのカレー、極私的には(゚Д゚)ウマーなのだ。

で、例によってカレーのレトルトとか買って(ここの冷食とかは確かに安いが量が多いので単身世帯の我が家では無理)、レジで支払いしたら写真のバッグをくれた。お勘定300円足らずなんだけどね(笑)。

個人的には金出して買う某スーパーのマイバッグよりいい感じ。

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2006年4月23日 (日)

再・ダサイタマ花紀行

20060423_shibazakura 昨日、秩父の羊山公園にシバザクラ見物に出かけた。
電車を乗り継いで行ったのだが、まあどこから涌いたんかと思うくらいの人出。秩父鉄道や西武の最寄駅からは公園まで、延々と人の列が続く。

初めて行ったのだけど、一面色とりどりのシバザクラのじゅうたんに圧倒!手入れも行き届いているし、色のブロックごとに品種の説明板つけているのは、ガーデニング好きの人にはいいかも。

この大型連休はもっとすごい人出になるんだろう。

観光協会のホムペにはシバザクラのライブカメラもある。お出かけの方はご参考に。
http://www.chichibuji.gr.jp/

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2006年4月12日 (水)

お役所根性炸裂w

仕事の帰り、住まい最寄のJRド田舎駅の改札を出て、地上に降りるエスカレーターに乗ろうとしたら、方向が逆になってる…危うく「エスカレーターの逆乗りをして遊んでいるガキ」になる所だったw

このエスカレーター、以前は上り専用だったのだが、先月末に「4月1日から試行措置として夕方4時以降は下り運転にします」との張り紙が管理者であるド田舎市役所道路課名で出て、こっちはそれが続いていると思っていた。

0412_1 よく見たら、改札から出てきた乗客からは目に付きにくい位置に「試行措置は7日で終了しますた。8日からは元の通り終日上り専用に変更しますた」という掲示が。写真は腹いせに携帯カメラで撮ったもの。手ぶれスマソ。
だったら最初からそう掲示せんかい!!
見てると私と同じようなミスをする通勤客がチラホラいる。

私が住むド田舎市、ここら辺の自治体では当たり前になっている住民課窓口の土日開庁をいまだ頑なに拒んでいるし、転出入の手続きも窓口1カ所で終わらず関係部局たらい回し。あの大津市でさえ、基本的にワンストップで、しかも本庁以外の公民館でも手続きできるのに…。私が転入した時も、「年金は2階の年金課行って」と言われて訪ねると、年金課は通路からはるか奥に引っ込んだ島にあるし。年金みたいに一般住民との対応が多い部署は、普通は通路側に配置するもんじゃないのかい
このド田舎市、私が越してきてから半年足らずの間に不祥事連発させているんだが、まあこういう感覚じゃ仕方ないかと、エスカレーター横の張り紙見ながら改めて思った次第。

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2006年4月 6日 (木)

4月から「テレ玉」って呼んでくらはい

って、首都圏の某独立UHF局が言い出してるんだがw
ワンセグや地上波デジタル開始を期に、局のイメージを一新するのが狙いらしい。

しかし、「テレ玉」って、二子玉川界隈のCATVと間違えそうなネーミングだ。恐らくダサいイメージが付きまとう「埼玉」という言葉を使いたくないのだろう。

しかし、相変わらず本社や演奏所は「さいたま市」だよね?
ホムペにリンク張ってないだけで、連日夜10時半から放送中の公営賭博情報も健在だろ? つうかあの番組廃止するわけにはいかないよな。一番視聴率稼いでいるのは想像に難くないし。

「埼玉隠し」したいんなら、某粉飾決算私鉄系FM局みたいに、車庫飛ばし演奏所飛ばしやるなどの手段使って、実質本社機能を都内に移せよな。
局の略称やホムペだけ変えても仕方ないつうの。というかみっともないし、見ていて哀れになる。無理して取り繕っても、埼玉県域の独立UHF局と言う実態は変わらないのだから。
イメージチェンジしたいのだったら、キャラに2ちゃんのさいたまAA起用するとか、イメージソングにあの名曲「なぜか埼玉」使うとか(歌っているさいたまんぞう氏は岡山出身だが)した方が、局の存在強烈にアピールできると思うのは私だけか?

まあ、大都市近郊の独立U局が、やたらと背伸びしたがるのは東西を問わぬ傾向。
BBC」という、英国の公共放送からJAROに訴えられそうな略称使ってる独立U局もある。

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2006年3月26日 (日)

ダサイタマ花紀行

Zenkei_20060326 22日のこのブログで取り上げた、近所の自然公園のエドヒガンザクラの様子を見に行ってきた。

Kakudai_20060326予想が的中して、数日ですっかりつぼみも開き、見ごろを迎えていた。桜の木自体が高さ20メートルにもなる巨木だから、遠くから見ても迫力は十分。この自然公園、普段は知る人ぞ知るのスポットなのに、今回は駐車場に車を入れるのも一苦労する混雑ぶりだ。

この自然公園周辺には、ダサイタマ県でも有名な桜スポットが集まっているので、今度の週末も桜めぐりを楽しもうかと思っている。

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